「電気主任技術者」の
日本で唯一の有資格者団体

電気主任技術者を選任することの重要性

自家用電気工作物の設置者は、電気事業法に基づき自家用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督をさせるため、

 

電気主任技術者免状の交付を受けている者を電気主任技術者に選任しなければなりません。

 

電気主任技術者を選任しなかった場合、300万円以下の罰金が科せられます。

 

また、主任技術者選任の届け出を怠った場合や虚偽の届出をした場合は、30万円以下の罰金が科せられます。

 

今一度、電気主任技術者が正しく選任されているかどうかをご確認いただければと思います。

 

 

電気主任技術者試験の難易度について

電気主任技術者試験の合格率は3種で10%、2種・1種が5%程度と低く、容易に取得できる資格ではありません。

 

そんな狭き門を潜り抜けた立派な技術者が不遇な給与体系や、快適とは言えない労働環境で働いているという環境を

 

変えてやりたいという気持ちで私たちは電気主任技術者連盟を運営しています。

 

“電気主任技術者の社会的地位の向上”という連盟の活動に協賛してくださる企業様は是非ともご連絡いただければと思います。